挨拶状とは

手書きでひと言のススメ

「手書きのひと言」が挨拶状を魅力的にする

挨拶状をよく見せる大事なポイントは「ひと手間をかける」ことです。
例えば年賀状。キレイに印刷された「謹賀新年」よりも、
その脇にボールペンで書かれたひと言の方が、心に残っているものですよね。
受け手との間でだけ共有できるプライベートな話題に触れられたメッセージなどは、
たとえ短くても心にに残る力を持っています。
私たち「挨拶状印刷製作所」のご提供する挨拶状印刷サービスの利便性も、
全てを自動化し、印刷機任せにするシステムをつくることではなく、
そうした「ひと手間」にかける余裕を生むためのものでありたいと考えています。

話すことが苦手でも、書けば伝えられます。

一般的に、名刺交換をした相手から挨拶の手紙が届く割合は20人に1人くらいだと言われます。挨拶状を出すだけで他人と違う印象を与えられるということです。慣れない人との会話が苦手、初対面だと緊張してうまく話せない、感謝の気持ちをうまく伝えられない、という悩みのある人にはお勧めです。出す側には「わざわざ手紙なんて…」という気恥ずかしさもありますが、受け取る側にとっては素直に嬉しく感じられるもの。その気持ちを想像しながら、気取らずリラックスして書いてみてください。

これでは挨拶状をもらっても嬉しさが
半減してしまいます。もったいない!

手書きで一言添えるだけで
印象がぐっとよくなります。

一筆箋(いっぴつせん)を利用しよう

一筆箋とは短冊型の小さな便箋のこと。本文とは別に一言添えたい時に重宝します。封筒で送る場合、挨拶状に直接メッセージを書くのではなく、一筆箋に書いて同封することもできます。大礼紙などの高級な用紙への書き込みはどうしても書き損じが怖くなりますが、一筆箋なら気軽に書き直せてとても便利です。

一筆箋とは

一筆箋は文具店や100円均一ショップなどで購入できます。価格は30枚程度入って250~400円くらい。罫線だけのシンプルなものから、可愛いイラストが入ったもの、招き猫や富士山など縁起物のモチーフが入った年配の方に喜ばれるものまで様々です。常時数種類ストックしておくと何かと便利です。

話し言葉の気楽さで

挨拶状に一筆箋を添える場合は、「拝啓」などの頭語や形式的な季節の挨拶は使わず、「いつもお世話になっております」「ご無沙汰しております」といった簡単な挨拶から本題に入れば結構です。もちろん目上の方には敬語が必要ですが、「先日はお時間を割いて頂き、ありがとうございました!」のように話し言葉調で書くようにすると、素直な気持ちが伝わって好印象です。

縦書き or 横書き

ビジネス文書では横書きが圧倒的に主流で、どちらでも失礼には当たりませんが、冠婚葬祭などの際には、敬意を表して縦書きで格式を演出するのがよいでしょう。挨拶状に直に一言添える場合は、印刷された文面の形式に併せて書くのが普通です。

書き損じたら書き直す

書き損じた場合は新しく書き直すのが原則。修正テープなどで直された手紙には、わずかな手間を惜しんだ不誠実さを見て取られてしまいます。手書きで挨拶状を書く場合、書き損じを想定して余分に紙を用意しておきましょう。なお、書き損じた官製はがきは郵便局で新しいはがきと交換できます。10円の手数料を払えば、通常はがき(50円)も往復はがき(100円)も新品と交換してもらえます。また、はがきではなく同額の切手と交換することもできます。

万年筆で書いてみよう

ボールペン、サインペン、毛筆… 何で書けばいいのか悩んでしまいますよね。
一言メッセージは上手である必要はないので、書きやすいものを選べばいいのですが、それでも「どうもしっくりこない」という方にお勧めしたいのが万年筆です。万年筆で書いた文字には独特のインクにじみや風合いが出てサマになる上、自分に合った万年筆を一本持っておくことで、書くのが楽しくなる効果もありますよ。

万年筆で書かれた一言メッセージの例

万年筆について

数千円のものから数十万円の高級品までさまざまで、最近では200円前後の使い捨てタイプもあり、手軽に選べるようになっています。
ペン先の材質には18金、14金、プラチナ、ステンレスなどがあり、書ける線の太さも極細~極太タイプまでさまざまです。高いものが良いということではなく、自分の好みやクセに合ったものを選ぶのがベストです。興味があれば、店頭で試し書きをして自分に合うお気に入りの一本を見つけてみてはいかがでしょうか。

インクについて

メーカーによって色合いや流れの良さはさまざま。黒インクであれば、一般的に使われているのは水性染料系のものですが、色がくっきりと濃く水に溶けにくい顔料系のものもあり、こちらは公文書作成などに使わています。青系などの色味はメーカーごとに何十種類もあり、こだわれば個性を発揮できます。基本的にインクと万年筆は同じメーカーのものを使うため、先にインクから選ぶという選択方法もあります。

用紙について

同じ万年筆を利用しても、用紙によって印象が変わります。一般的にインクは洋紙(上質紙やはがき)よりも和紙(大礼紙)の方が、にじみ易い特徴があります。和紙は柔らかく通気性がよい為、水分を吸収し易いのです。和紙を使う場合は太字の万年筆で大胆に書くと見栄えが良くなります。また洋紙には細字の万年筆が相性良く、こちらはすっきりした印象を与えることができます。

いろいろな紙と万年筆との相性を比較してみました。

大礼紙 + 万年筆

一筆箋 + 万年筆

はがき + 万年筆

パステル紙 + 万年筆

ご注文からお届けまでの流れ

  • 当サイトで注文情報入力、注文
  • デザインのご確認
  • 印刷、製造
  • お届け

ショッピングガイド

お支払い方法について

以下のお支払い方法をご利用いただけます。

  • ■クレジットカード決済使用できるカード
  • ■代金引き換え
  • ■銀行振込
  • ■ニッセン後払い

配送について

配送は宅配便にてお送りさせていただきます。

  • 使用できるカード
  • 使用できるカード

カスタマーサポートについて

  • ■ご注文は当サイトにて
     24時間年中無休で受け付けております。
  • ■FAXでのご注文は06-6136-5180まで。
    (24時間年中無休)
  • ■電話でのお問い合わせは
     0120-054-052まで。
     (9:30~18:30土日、祝祭日を除く)
  • ■カスタマーサポート受付およびメールの
     返信時間帯は9:30~18:30となります。
     (土日、祝祭日を除く)

返品について

挨拶状はお客様のためだけの商品ですので、返品後、転売することが出来ません。ですので、お客様のご都合による返品、交換や注文完了後のキャンセルはご容赦下さいますようお願い申し上げます。尚、当方のミスによる不良品(欠損、印刷のミス等)は、早急に返品・交換などの対応をさせて頂きます。その場合、到着日より7日以内にご連絡を下さい。

サイト運営元、および販売元

株式会社名入れ製作所
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-21-35 ザ・ファーストビル5階

ショッピングカート

マイページログイン

挨拶状とは

手書きでひと言のススメ

株式会社名入れ製作所

  • 名入れタオル製作所
  • 名入れカレンダー製作所
  • 年賀状印刷製作所

営業日カレンダー

2017年 10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

2017年 11月

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30